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ミシン使いこなし術

atsumiさん監修のミシン 「parie(パリエ)」で刺しゅうがもっと身近に

No.68

コットンタイム
 
取材当日、チロルテープのような繊細な図案をステッチしてもらいました。
 

ミシンで刺しゅうしている様子
刺しゅうミシンなのに、
シンプルでコンパクトなことに驚きます。
「出しておきたくなるデザインにしたくて」
と、ミシンのフォルムにも
atsumiさんのセンスが光る。
 

カントリー刺しゅう糸
atsumiさんデザインの図案は
『カントリー』刺しゅう糸
を推奨しています。
 

ミシンで刺しゅうしている様子
液晶画面の指示通りに
糸を替えていくだけ。
どこの部分をステッチ
しているかも表示されます。

ミシンで刺しゅうしている様子 ミシンで刺しゅうしている様子

お話を伺っている間に、
ステッチが
どんどん完成していきました。
 

撮影でのひとコマ
撮影でのひとコマ
カメラマンさんが
撮影の構図や光の加減、
素敵に見えるアングルなどを
考えながら撮影してくれます。
 

ミシンで刺しゅうを入れてつくったコースター
atsumiさんが図案をデザインしたときには、
特にコースター用とは考えなかったそう。
「でき上った図案を見ながら
スタイリストさんと話をしていたら、
コースターにぴったり!ということになったんです。
違う業種の方々と話をすると、
世界が広がるな~と感じました」
 

同じ図案をミシン、手で刺しゅうしたもの
手前がatsumiさんが
手で刺しゅうしたパターン。
奥が取材時にミシンでステッチしたもの。
「同じものをいくつも作るのは好きじゃないんです。
でも、ミシンなら簡単だし、
色を変えて作れるのもいいですね」
 

アトリエの風景
アトリエには
たくさんのドライフラワーや
手刺しゅうした作品が
たくさん飾られていました。
 

4月7日発売の『COTTON TIME5月号』にて、
atsumiさんが『parie(パリエ)』に込めた思いや作品などをご紹介しています。

詳しくはこちらから(外部サイトへリンクします)

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