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ミシン使いこなし術

ソーイングカレッジをちょこっとレポート

No.51


 

ブラザーが主催する、ミシン講習会「ソーイングカレッジ」。
参加してみたいけど、どんな雰囲気かまずは知りたい、そんな方に講習会の様子をちょこっとレポートさせていただきます!

今回レポートするのは、東京・京橋会場で行われた「ミシンテクニックコース」4回目です。
「ミシンテクニックコース」は全4回ですので、この日が最終回となりました。
これまでの3回で『フォーマルバック』『エンブロイダリーポーチ』『マルチミニバック』を制作しました。
なかなか習わないと使うことのないアクセサリーを使用しますので、皆さん刺しゅうやソーイングの腕前がUPしました。
4回目の作品は連続刺しゅうを取り入れた「クラッチバッグ」。ボーダー枠を使った連続刺しゅうがポイントです。

 

当日は、広い講習スペースでイノヴィスVF1・LAを一人一台使って作業します。
まずはブラザーの講師が作品の作り方・アクセサリーの使い方を説明します。
写真は刺しゅうの入れ方について、ブラザーの講師が説明をしているところです。
分からないことも聞きやすいので、皆さん積極的に質問されています。

 

説明を受けたら、早速各自で制作を進めます。

 

大型のミシンがずらり。なかなか圧巻の光景です。
最新機種が一人に一台で使えるので、作業もスムーズに進みますね。

 

準備ができたら早速刺しゅう!
刺しゅうミシンが動いているのを見ているだけでも楽しいものです。
刺しゅうが終わったら、ミシンの刺しゅう機を外してバッグに仕立てていきます。

いかがでしたか?気軽に学べるソーイングカレッジ。気になる方は是非ご参加ください!

 

ソーイングカレッジの詳しい情報は「ソーイングカレッジページ」へ⇒
次回クールのご紹介は2016年4月に情報UPします。

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