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ミシン使いこなし術

遠藤亜希子さんとつくるミニトート、夏休み親子ソーイング教室

No.71

コットンタイム
取材当日、モチーフのカットを実演していただきました

スキャンカットでモチーフのカットをしている様子 スキャンカットでモチーフのカットをしている様子

布をスキャンすると液晶画面に配置されるので
モチーフのカットに失敗することがありません。
「モチーフの拡大縮小や回転も自由自在に操作できるのが楽しいですね」
 

スキャンカットを使っている様子
カットする位置が決まったら、スタートボタンを押すだけ!
あとはスキャンカットがカットしてくれるのを待つのみ。
 

スキャンカットでカットした布
布の裏にアイロン接着シートを貼っているので、カットされた断面もきれいです。
たくさんのモチーフをカットするなら、スキャンカットが断然便利!
「複雑なモチーフや小さなカーブもきれいにカットできるのがうれしいです」
 

スキャンカットでカットした布 切りっぱなしでも、布の裏にアイロン接着シートを貼っているので、br /> ジグザグステッチでアップリケをするだけで洗濯しても大丈夫です。
 

フローモーションステッチのコツも教えていただきました
遠藤先生のアトリエでの撮影
明るくて開放的な遠藤さんのアトリエでの撮影。
「フリーモーションステッチは正解がないので、自由に入れてくださいね」
 

フリーモーションステッチのコツ
フリーモーションステッチを上手に入れるには、
「とにかくたくさんステッチを描くことが上達する第一歩。
右手で布をつかみ、左手を布に添え、絵を描くように、リズミカルに布を動かします。
ミシンの速度は中くらいに、フットコントローラーをしっかり踏み込み一定の速度を保つのもコツです」
 

フリーモーションのコツ
ポンポンもジグザグステッチで縫いつけています。
「目打ちで押さえながらステッチを2、3回入れれば縫いとめられます」
 

たくさんのカラフルな糸
遠藤さんのアトリエには、色鮮やかな糸がたくさん。
「アップリケの布の色に合わせたり、反対色を使ってあえてステッチを目立たせたりと、デザインに合わせて色選びをしています」
カラフルな糸から、たくさんのデザインが生み出されています。
 

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